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夏の涼はそうめんで

夏の食べ物と言えば浮かんでくるものは
そうめんです。
手軽に調理することができ、つるっとしたのどごしが楽しめるそうめんは、暑い夏に適した食べ物ですよね。
夏バテで身体がしんどくても、そうめんなら食べることができるという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

そうめんの歴史は古く、今から1200年以上前から今と形は違えど存在していたと言われています。
日本の麺食文化のルーツをたどれば、そうめんが始まりと言われており、そのそうめんは奈良県の三輪で生まれたものにたどり着きます。
そんなそうめんですが、茹でてつゆにつけて薬味と一緒に食べるのが一般的ですが、暑いからと毎日続けて食べるとどうしても飽きてしまいますよね。
しかし、暑い夏にさっと食べたいのに色々アレンジするのはちょっと大変だし面倒。
そこで今回は簡単アレンジレシピをご紹介します。

そうめん簡単アレンジレシピ

トマトとオクラのゴマ冷しゃぶ風そうめん

麵つゆにゴマと桜エビや味噌を入れてアレンジしただけの簡単レシピです。
ゴマと桜エビの香ばしい香りが食欲をそそります。
ゴマにはビタミンB1が豊富に含まれています。
そのビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをしてくれますので、夏バテにはぴったりです!

海鮮サラダそうめん

サラダにすることで炭水化物だけでなく、一緒に野菜もたくさん取ることができるメニューです。
お好みのお刺身や野菜でアレンジの幅も広がりますよ!

キムチ味噌にゅう麺

夏は冷たいものばかり食べてしまいがちですよね。
冷たいものはお腹の働きを鈍くしてしまい、体調不良の原因になってしまうことがあります。
そこで暑い夏にあえてにゅう麺はいかがでしょうか。
冷房や冷たい食べ物で冷え切った身体を温めて夏バテを防止しましょう!

いくつか簡単アレンジをご紹介しましたが、やっぱりシンプルに食べておいしいのがそうめんですよね。
つゆと簡単な薬味で食べるからこそ、麺本来のおいしさが余計に引き立ちます。
三輪そうめんの特徴とも言える、強いコシは、熟練されたそうめん師によって手延べで作られているために楽しめるものです。
コシが強いため煮崩れもしにくく、そうめんだけでなくにゅう麺としても大変楽しんでいただけます。
いくつもあるそうめんブランドの中でも、池利の三輪そうめんは歴史が古く、160年あまりの熟練された伝統の技はその歴史の賜物です。

御遣い物にも

夏の御遣い物として重宝するのもそうめんではないでしょうか。御遣い物は贈られた方が喜ぶものを贈りたいですよね。贈られた方がどのように感じるか贈り主としてはとても気になるところです。
そうめんブランドの中でも一番歴史が古く、池利の三輪そうめんは御遣い物にぴったりの一品です。
各百貨店での取り扱いはもちろん、ギフト時期のカタログにも掲載されています。
また、農林水産省の地理的表示保護制度における登録産品としてGIマーク(地理的表示)の認証を獲得しており、基準を満たした正真正銘の三輪そうめんであることが認められています。

「そうめんをいただいたので食べたいけれど、我が家には麺つゆがない」なんてことはありませんか?
池利の三輪そうめん しづの緒環 は上品なパッケージに熟練された技で作られたそうめんと麺つゆがあらかじめ一緒に入れてありますので、贈られた先でもすぐにでも召し上がっていただけるセットとなっております。一般には販売されておらず、インターネットでのみ限定の取り扱いとなっております。

どうぞ今年の夏の御遣い物には池利のそうめん しづの緒環 はいかがでしょうか。

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