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台風第21号の影響によるお届け遅延について


三輪そうめん池利をご利用いただき、誠にありがとうございます。

台風の影響により、商品のお届けが予定よりも遅れる可能性がございます。
皆様にはご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、ご了承をお願いいたします。

詳しくは、ヤマト運輸(クロネコヤマト)のウェブページをご確認いただきますようお願いいたします。  

クロネコヤマト「台風21号の影響によるお荷物のお届けについて」  

今後とも三輪そうめん池利オンラインショップを、よろしくお願いいたします。




株式会社池利

夏の涼はそうめんで

夏の食べ物と言えば浮かんでくるものは
そうめんです。
手軽に調理することができ、つるっとしたのどごしが楽しめるそうめんは、暑い夏に適した食べ物ですよね。
夏バテで身体がしんどくても、そうめんなら食べることができるという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

そうめんの歴史は古く、今から1200年以上前から今と形は違えど存在していたと言われています。
日本の麺食文化のルーツをたどれば、そうめんが始まりと言われており、そのそうめんは奈良県の三輪で生まれたものにたどり着きます。
そんなそうめんですが、茹でてつゆにつけて薬味と一緒に食べるのが一般的ですが、暑いからと毎日続けて食べるとどうしても飽きてしまいますよね。
しかし、暑い夏にさっと食べたいのに色々アレンジするのはちょっと大変だし面倒。
そこで今回は簡単アレンジレシピをご紹介します。

そうめん簡単アレンジレシピ

トマトとオクラのゴマ冷しゃぶ風そうめん

麵つゆにゴマと桜エビや味噌を入れてアレンジしただけの簡単レシピです。
ゴマと桜エビの香ばしい香りが食欲をそそります。
ゴマにはビタミンB1が豊富に含まれています。
そのビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きをしてくれますので、夏バテにはぴったりです!

海鮮サラダそうめん

サラダにすることで炭水化物だけでなく、一緒に野菜もたくさん取ることができるメニューです。
お好みのお刺身や野菜でアレンジの幅も広がりますよ!

キムチ味噌にゅう麺

夏は冷たいものばかり食べてしまいがちですよね。
冷たいものはお腹の働きを鈍くしてしまい、体調不良の原因になってしまうことがあります。
そこで暑い夏にあえてにゅう麺はいかがでしょうか。
冷房や冷たい食べ物で冷え切った身体を温めて夏バテを防止しましょう!

いくつか簡単アレンジをご紹介しましたが、やっぱりシンプルに食べておいしいのがそうめんですよね。
つゆと簡単な薬味で食べるからこそ、麺本来のおいしさが余計に引き立ちます。
三輪そうめんの特徴とも言える、強いコシは、熟練されたそうめん師によって手延べで作られているために楽しめるものです。
コシが強いため煮崩れもしにくく、そうめんだけでなくにゅう麺としても大変楽しんでいただけます。
いくつもあるそうめんブランドの中でも、池利の三輪そうめんは歴史が古く、160年あまりの熟練された伝統の技はその歴史の賜物です。

御遣い物にも

夏の御遣い物として重宝するのもそうめんではないでしょうか。御遣い物は贈られた方が喜ぶものを贈りたいですよね。贈られた方がどのように感じるか贈り主としてはとても気になるところです。
そうめんブランドの中でも一番歴史が古く、池利の三輪そうめんは御遣い物にぴったりの一品です。
各百貨店での取り扱いはもちろん、ギフト時期のカタログにも掲載されています。
また、農林水産省の地理的表示保護制度における登録産品としてGIマーク(地理的表示)の認証を獲得しており、基準を満たした正真正銘の三輪そうめんであることが認められています。

「そうめんをいただいたので食べたいけれど、我が家には麺つゆがない」なんてことはありませんか?
池利の三輪そうめん しづの緒環 は上品なパッケージに熟練された技で作られたそうめんと麺つゆがあらかじめ一緒に入れてありますので、贈られた先でもすぐにでも召し上がっていただけるセットとなっております。一般には販売されておらず、インターネットでのみ限定の取り扱いとなっております。

どうぞ今年の夏の御遣い物には池利のそうめん しづの緒環 はいかがでしょうか。

うどんと言えば香川(讃岐)だけじゃない!ギフト・贈り物にもオススメ「手延べ三輪うどん」とは?

こんにちは、職人ライターの林です。

讃岐うどんが大好きなあなたは、こんなことを思っていませんか?

「讃岐うどん好きなんだけど、本州から新幹線通ってないから行き帰りが・・・」
「台風来たら橋もフェリーも止まって帰れないかも・・・」
「うどん代より飛行機代の方が高い・・・」
などなど、不便をかけても未だに根強いうどんブーム、
今や日本大陸で新幹線が通っていないのは沖縄と四国のみとなっている現在、
ちょっとした離れ島へのレジャー感覚でのうどん巡りが醍醐味になっていますよね。
そんなあなたに、讃岐うどんとはまた一味違う「手延べ三輪うどん」を紹介致します。
「手延べ?うどんは讃岐に限るのでは?」
うどんは讃岐に限る、そのように思われる人にこそ、もっとうどんについての魅力を知ってもらいたいと思い、
高松育ちで和菓子職人の筆者が、贈り物や自宅用にも喜ばれる「手延べ三輪うどん」について書きました。

うどんの歴史と日本三大うどん

香川県でうどんの歴史といえば、平安時代に空海が唐から故郷の四国へ、うどんの製法を持ち帰り、小麦栽培に適した讃岐の地で讃岐うどんが誕生したという説。

もう一つには、奈良時代に中国から伝来した唐菓子であると言われています。
当時に小麦粉を加工したあん入りの団子「こんとん」を
温かい汁に入れて食べるようになり温飩(おんとん)と呼ばれるようになり、それが訛り「おんとん→うんとん→うどん」になったという説。

(現在でも香川県のお雑煮は日本で唯一「餡餅入り雑煮」を食べる風習があるのもその名残だと言われています。

 
現在、日本には日本三大うどんたるものもありますが、実はうどん文化は3つに収まらないほど、いくつもあるようです。
様々な地域で言われているうどんとして、
香川県の「讃岐うどん」 秋田県の「稲庭うどん」
長崎県の「五島うどん」 群馬県の「水沢うどん」
富山県の「氷見うどん」 愛知県の「きしめん」
以上6種類が有名どころでありますが、
そのうちの
秋田「稲庭うどん」
長崎「五島うどん」
富山「氷見うどん」
この3つは「手延べうどん」と呼ばれ、讃岐うどんの手打ちうどんとは非常に異なる「手延べ製法」なのです。
 (きしめんは手打ち・手延べ製法が両方存在)

手打ちと手延べの製法と特徴

手打ちうどん(讃岐・水沢など)

主に中力粉で水・食塩を練り上げた生地に練り上げ、こねた後一定期間寝かせ、次にビニール越しで「踏みこみ」の作業。
そして再び寝かせたあと麺棒で平たく伸ばし、最後に包丁及び機械で切る。
踏み込みの作業でよく踏むことによりグルテンが成長しコシが強いのが特徴です。
包丁で切るため断面は角(エッジ)が出るのが美味いうどんの証明と言えます。
コシの強い「男うどん」

「香川県で食べたうどんの衝撃が忘れられない」

と誰しもを虜にする魅力はこのコシそのものといえるでしょう。
ただ一方で、「讃岐のうどん=固い」と思われているようですが、コシがあるとは固さがあることではありません
正しくは伸びのあるコシ
手打ち職人が粉と水と塩だけで均一に練り上げた生地は誤魔化しの効かないものです、職人の手から伝わる体温や練り上げの力加減ですべて左右されます。
それを日々の鍛錬で必ず同じものをお客さんに提供できるように、気候の変化で状態の変わる生地を見極めなければなりません。
練り上げた後も「踏み込み」では単に体重をかければよい物ではありません。
適切な硬さと伸びが得られる加減、それを全職人が息を合わせてそろえる。
そのあとの麺棒伸ばしや包丁切りにも関わる大事な工程です。
その鍛錬があってこその伸びのあるコシが生まれるのです、
もしあなたの周りに食わず嫌いの方がいらしたら、是非一度香川で食べてみることをオススメします。
 
手延べうどん(稲庭・五島・水沢など)
中力粉(または薄力粉をブレンド)を水と食塩で練り上げ同じく一定期間寝かせ、熟成した生地を一本に切り2本の棒の両端に8の字に掛け伸ばしを繰り返す。
伸ばす際に油を塗ります(油を使わない製法もある、その場合は太めの麺になる)
伸ばしでは折れたり切れたりしないよう、伸ばして作るため断面は丸であり、細くてのど越しが良い麺が特徴。
熟成と延ばす作業を繰り返すことで、茹で伸びしにくく滑らかな舌触りとなりコシのある歯切れのよい食感が生まれます。
細くしなやかながらコシのある「女うどん」
手打ちと同じく粉と水と塩のみの生地ですが、踏み込むのではなく伸ばしを行います。
手打ち製法は踏み込むことにより網目状のグルテン組織を作りますが
手延べ製法は生地を引き伸ばし(製法によっては2本か3本を編み込んで伸ばし)熟成をさせたのち、
また引き伸ばし、らせん状のグルテン組織を作るのです。
伸ばしの油は麺の急激な乾燥を防ぎ、麺同士の付着を防ぐこと、そして表面が空気に触れることなく時間をかけて熟成させるためにあります。
そして伸ばし工程は力加減のみならず、天候の気温湿度によっては配合の塩の量も加減します。
手打ちうどんでも天候による塩分の加減はありますが、熟成工程の長い手延べうどんは長時間、空気に晒されることでその日の温度や湿度により強く影響します。
そのさじ加減は職人の経験の見せ所、手打ちとはまた違う技術がもとめられます。

数時間に及ぶ熟成工程は清浄な空気設備内で行われ、
全ての工程合わせて製造に延べ24時間以上かけて出来あがった商品は、まさにその土地の風土と熟練された職人技術との結晶ではないでしょうか。

手打ちうどんと手延べうどん、いかがでしょうか?
そしてこの手延べうどん、実は素麺の作り方とほとんど同じ製法なのです。
日本三大素麺として有名なのは
兵庫県の「揖保乃糸」
奈良県の「三輪そうめん」
香川県の「小豆島そうめん」
の3つです
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、今回のオススメする手延べ三輪うどんは紛れもなく、
奈良県桜井市を中心とした三輪地方で生産された、そうめん発祥の地と言われる三輪です
夏は冷やして冬は暖かく、年中食され愛されている素晴らしい伝統です。
素麺の歴史は奈良時代に唐から伝来した唐菓子の1つ、索餅(さくへい)に由来するとする説があり、素麺には1200年もの歴史があると言われています。
三輪素麺の老舗「池利」嘉永3年(1850年)創業、約170年にも及ぶ歴史を培ってきた職人の技術と誇り、
その良き伝統をより広めるべくして生まれたのが「手延べ三輪うどん」なのです。
手延べうどんならではの美味しいさ
手延べうどんはその熟成期間により賞味期限が長く、ギフトの贈り物にも長けています。
麺は細目で出汁によく絡み熱に強く鍋物にも、相性抜群です。
池利の三輪うどんではこの特性によく合う出汁を考え、とろみに拘った冬季限定カレーうどん特に人気で、自宅や送り先のお子様にも喜ばれるそうです。

最後に

TVでのうどんブームによって、香川県はうどん県として著しく有名になり、それは県民の筆者にとっても喜ばしいことでした。

しかし「うどん」は何も讃岐だけに限った話ではないと、私は一つ、職人の一人として考えています。

手打ちうどんには手打ち職人としての技術があります、手延べうどんにも等しく技術の歴史や文化もあります、

確かにうどんブームによって手打ちうどんのおいしさは広まったかもしれません、しかし、
熱意とプライドをかけて精進の日々に暮れる職人たちの気持ちは常に等しく同じです。

安 全 で よ り 美 味 し い 物 を、当 た り 前 に 。

うどんブームの陰に努力を日々重ねる人がいます。

全国的な知名度や消費需要と言った世の動きとは全く無縁に、修練に励む職人たちがいます。

私も一人の職人として願っています、

贈り物を通じ伝統が日本に広まり、幸せな日常を食卓から作ることができるはずと

ぜひこれを機に、手延べうどんの新しい魅力を味わってみてください。


この記事を書いた人
職人ライター 林

香川県でとある和菓子屋に勤務している職人です。
「頭で考えるより手を動かせ」をモットーに、職人独自の面白く伝わる文章を書いています。

専門学校時代は大阪で住み込み通学を二年間、
その後地元に帰って食べた久しぶりの讃岐うどん、
「ようやく帰ってきた」格別の一杯を今でも覚えてます。

昭和・大正時代のそうめんレシピ

しづやしづ しづのをだまき 繰りかへし 昔を今に なすよしもがな

彩りよく染めた糸で織りなした日本古来の倭文<しづ>織物に、自らの名を引っかけて静御前が詠んだと伝えられるこの歌には、「しづのをだまき」という言葉が登場します。
「をだまき」は漢字で記すと「苧環」または「緒環」で、麻や苧麻<カラムシ>の糸を中空の玉状に巻いたものを意味します。
歌舞伎の『妹背山婦女庭訓』で、奈良は三輪山のふもとに暮らす娘お三輪が手にする小道具として、目にしたことのある人もいるかもしれません。
お三輪の持つ苧環は、もともと乞巧奠<きっこうでん>つまり現代でいう七夕祭のために用意されており、物語の中では愛しい人との変わらぬ仲を願って使われます。
現代では、うどんの入った小田巻蒸しやオダマキというキンポウゲ科の花など、いくつかの呼称の由来にもなっている、「をだまき」。
池利にも、冒頭にあげた「しづのをだまき」にちなんで名付けられた、「しづの緒環」という商品が存在します。
実は「緒環」は、三輪そうめんの細さを示す呼称のひとつでもあり、10gあたり120本以上のものが「神杉<かみすぎ>」、95〜105本で「緒環<おだまき>」、80〜95本は「瑞垣<みずがき>」、70〜80本が「誉<ほまれ>」です。
「しづの緒環」も細さは緒環で、なおかつ製造から1年以上寝かせた、上質な涸物 <ひね>の商品です。
1年未満の新物よりコシがありますから、つゆにつけて味わうだけでなく、さまざまなバリエーションで楽しむことができます。

素麺アレンジ

[出典:123RF.com]

このとき、「そうめん レシピ」あるいは「そうめん アレンジ」などのキーワードで検索エンジンを検索すると、数多くのレシピが手に入ります。
こうしたものを利用するのも一案ですが、たまには趣向を変えて、昭和・大正時代のレシピを試してみませんか。
たとえば、国立国会図書館デジタルコレクション詳細検索で、キーワードに「素麺」、NDC分類に「596」と入力して検索してみてください。
分類596は、「食品. 料理」を意味します。素麺は仮名ではなく漢字です。
一例として、『折原式日本料理独学』という大正9年発行の書籍で、「目次:素麺寿司」の右にある矢印をクリックすると、「素麺一把を・・・」から始まる素麺寿司の作り方を参照できます。
また、大正14年の『手軽で美味い四季の惣菜料理』には、「素麺の料理五種」が掲載されています。
冷やし素麺で「辛子入り割り醤油」「胡麻醤油」「酢味噌」というつゆのバリエーション、そして「集め素麺」、「鯛麺」で5種類です。
かたやキーワードに仮名で「そうめん」、NDC分類に「596」と入力して検索すると、今度は『お通し料理百珍』という昭和7年発行の書籍がヒットします。
上記同様に矢印をクリックすると、「野菜そうめん」の拵え方が書かれています。
あるいは、最初に分類番号を使わない方法もあります。
まず、キーワードに「素麺」とだけ入力して検索します。検索結果の一覧が表示された状態で、左側のリストでNDC分類の「5類 技術」をクリックします。
これで、分類番号を指定する場合と、ほぼ同様の結果を得ることができます。
もう少し範囲を拡げて、キーワードに「麺」だけを指定して検索し、「5類 技術」→「59 家政学. 生活科学」→「596 食品. 料理」と分類を狭くしていく方法もあります。
直接的にそうめんを検索したわけではないですが、たとえば昭和14年に 主婦之友社から出版されている『お惣菜料理』の「麺類の美味しい食べ方」に、豆腐を合わせた冷やし素麺のバリエーションが載っています。
そのすぐ次に出てくる「變り冷やしうどん」も、そのまま素麺にアレンジ可能でしょう。
そうめんという日本の伝統食品を調理するにあたり、こうして昔のレシピを試してみるのも、楽しいものですよ。

小鉢と素麺

[出典:123RF.com]


なお、国立国会図書館デジタルコレクションを使ってインターネット上で内容を参照できるのは、「インターネット公開」資料に限られます。
「図書館送信資料」の表示のあるものは、インターネットでは公開されていません。
絶版等で入手困難な資料に相当し、図書館向けのデジタル化資料送信サービスに参加している図書館にて閲覧可能です(→参加館)。
「国立国会図書館内限定」資料は、館内での閲覧のみになります。
ここでは誰でも自宅にいながらにして昔のレシピを手に入れる方法の例をあげましたが、地元の公共図書館で分類番号と年代を指定して検索すれば、印刷版の本を借りることも可能です。
ぜひ、「しづの緒環」で、いろいろな昔の味を再現してみてください。
この記事を書いた人
葉月しおん
特許をはじめとする知的所有権に関する調査、記事執筆、翻訳を手がける。
月刊誌の連載や特集の執筆経験も豊富で、徹底した調査が求められる専門性の高い内容から軽いコラムまで、幅広く対応。既存の製品に、新たな使い道を生み出すことを、特に得意とする。

お歳暮の時期はいつから?本気で相手が喜んでくれるギフトはこれだ!

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お歳暮。

文字通り、年の暮れの決まった時期に、その年お世話になった人へ感謝の気持ちを込めて贈る物。

会社勤めをしていると『お歳暮の時期が来ましたので、贈るお得意先を教えてください。』なんて、事務員さんから連絡が来たりして、慣例化されている面は否めませんが、どうせ送るなら相手に本気で喜んでいただきたいものです。

そこで、本当に喜んでもらえるお歳暮は何なのかという点について考えてみたいと思います。

お歳暮はそもそもどういうものなのか、なぜこの時期に贈るのか、年末年始という時期に贈ると喜ばれるものはなんなのか、これらを併せて考えることでお歳暮として適した贈り物が見えてきました。


お歳暮の時期と贈るもの

お歳暮という言葉ですが、そもそもは年(歳)の暮れを表す『歳暮』の時期に、その年にお世話になった人に対し感謝する歳暮周り(せいぼまわり)が語源となっています。

その歳暮周りの際に、渡す贈答品を『お歳暮』と呼んでいましたが、現在では歳暮周りをしなくても、年の暮れに感謝の気持ちを込めて贈ること、またはその品を『お歳暮』と呼ぶのが一般的になっています。

お歳暮を送る時期は諸説ありますが、基本的には新年を迎える準備をする日として昔から言われている、12月13日から12月20日頃が良いと思われます。

『関東圏ではいついつ、関西圏では…』 などと言われることもあるみたいですが、この12月13日〜12月20日を外さなければ問題ないようです。

それではどういったものを贈ればよいのか…これが一番の悩みの種ではないでしょうか。

お歳暮というとどういったものを想像されるでしょう。

  • ハムやソーセージなどの加工品
  • ビールやウイスキーなどのアルコール飲料
  • 洗剤や石鹸などの日用品

こういったものを思い浮かべるかもしれません。

昔からお歳暮としてふさわしいとされているのは、『新年を迎えるために必要なもの』のようです。

確かに上記のようなものも必要なものです。

親戚が集まるお正月にアルコールはつきものですし、それのツマミとしてハムやソーセージがあればよいでしょう。

日用品はそもそも年中必要ですしね。

ただ『新年を迎えるために必要なもの』というと…。

『年明けうどん』という慣習

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ご存知でしょうか、『年明けうどん』。

『年越しそば』という風習は日本古来からのもので現在でも大晦日に蕎麦を食べる人は多いと思います。

そのうどんバージョンと言ってもいいと思いますが、そもそも古くからあったものではありません。

さぬきうどん振興協議会という団体が『年明けに縁起を担いでうどんを食べよう。』と提唱しているもので、最近では正月のニュースになっていたり、お店などでも売り出しているところも多くなってきました。

そもそもうどんは、他の麺と比べても太くて長いことから縁起物として食べられてきた経緯もあり、東京の多摩地域などで食べられる武蔵野うどんは昔からおめでたい席の料理として出ていたようです。

年明けうどんは『純白のうどんに一点、新春を祝う「紅」を用いる』ことで成立するそうです。

うどんの上にトッピングする赤いものに特に決まりは無いようで、海老や梅干しなどそれぞれの家庭オリジナルなものを作れるという点も楽しそうですね。

さぬきうどん振興協議会の年明けうどんのページでは、新年までのカウントダウンをされていて盛り上がっています。

お歳暮にうどんという選択肢

お歳暮としてふさわしいのは『新年を迎えるために必要なもの』。

そこに、近年浸透しつつある『年明けうどん』。

組み合わせとしてとても良いのではないかと思います。

ただ、お歳暮として贈るのはお世話になった人。

大切な人には確かなものを贈りたい。ということでこちらはいかがでしょうか。

手延べ三輪うどん詰め合わせ| 三輪そうめん 通販【池利】

ru300-8-1 出典元:三輪そうめん 通販【池利】

素麺発祥の地、奈良県桜井市の三輪地区。

そこで作る歴史ある三輪そうめんは素麺師と呼ばれる職人さんが作っています。

その素麺師が培った技術を駆使し、特等粉クラスの上質な小麦粉を使って作ったうどんが三輪うどんです。

味、品質が確かなのはこのことからもわかっていだけると思いますが、もう一点、お歳暮が相手に届く時期を考えてみましょう。

暮れの押し迫った時期から新年にかけては、何かと忙しくなりますよね。

大掃除に年賀状作成、おせち料理やお雑煮を作ったり、新年の挨拶周りなどなど。

そもそも年越しそばも年末年始に忙しい商人がサッと作って食べることが出来るところから広まったという説もあるくらい。

つまりそんな時期に調理時間短くサッと食卓に出すことが出来るものは便利ですよね。

しかもそれが縁起の良い年明けうどんともなれば一石二鳥ではないかと。


手延べ三輪うどん詰め合わせ| 三輪そうめん 通販【池利】


今年も残すところあと3ヶ月。

本当に喜ばれる贈り物として、年明けうどんという選択肢はいかがでしょうか。


この記事を書いた人
片元 彰
香川県出身の妻を持ち、もちろん夫婦揃って蕎麦よりうどん派。
過去にいろいろなうどんを食べてきました。

GIマーク

農水省の地理的表示に認定されました

「地理的表示保護制度(GI)」とは…

地域で長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産地の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度。 基準を満たすものだけが「地理的表示」の使用を認められ、GIマークを付されます。これは、産品の確立した特性と地域との結び付きが見られる真正な地理的表示産品であることを証するものです。 今後株式会社池利は、更なる高品質な三輪素麺を造り続けて行きたいと思います。

奈良県三輪素麺工業協同組合
奈良県三輪素麺販売協議会

※出典:農林水産省ホームページ地理的表示保護制度(GI) (http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/)

三輪そうめんの歴史

三輪素麺は今を去る千二百有余年前、大神神社(おおみわじんじゃ:奈良県桜井市三輪)の宮司従五位上大神朝狭井久佐(おおみわのあそんさいくさ)の次男、穀主(たねぬし)が三輪の里の土地と三輪山から流れ出る清流が最も小麦の栽培に適するのを知って種を蒔かせ、小麦粉を原料に「素麺」を製造したのが始まりと言われています。

私たち日本人の歩みと共に今日まで育ってきたこの風雅な大和の味「三輪素麺」は、遠く万葉の昔には大宮人が宮廷において保存食として重宝し、御供や引き出物としても広く用いられてきました。

奈良時代から平安時代までは、従来の素麺の原形「索餅(さくへい)」と呼ばれる小麦粉をこね、縄状の麺を二つ折りにしてよじったものであったと言われています。

鎌倉時代になって禅宗が伝来した時、素麺も転機を迎えました。一つは中国の影響で油をつけて延ばすことを知ったこと。挽き臼が入ってきたことで製粉技術が進み、細く長くすることが出来るようになったこと。そして最後にこの物品名が素麺(スーミェヌ:素は精進物の意)という中国語の影響を受けて日本でもこの字を使い、これが訛って「ソーメン」と呼ばれるようになりました。いわば今日の素麺の誕生です。また、「索餅(索麺)」にかわって書物に「素麺」の文字が出てくるのは、南北朝時代の「異制定訓往来(いせいていきんおうらい)」からです。

江戸時代に入り、素麺は広く庶民の口に入るようになりました。また、お伊勢参りによって宿場町として栄えた“三輪”で食べた三輪素麺の声価が諸国へ宣伝され、素麺の製造技術を習い、全国に素麺作りが広まっていったと言われています。

お歳暮とは?

お歳暮とは?

お歳暮を贈る時期

正式には「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める12月13日から12月20日までに贈るものでしたが、現在では11月末頃から贈られる方も多いようです。

また、関東では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から12月31日までとされていますが、暮れも押しせまった忙しい時期に届いても迷惑なので、20日頃までに贈ります。

※12月26日以降になると「謹賀新年」が「寒中見舞い」になるのと同様に「お歳暮」が「御年賀」「寒中御見舞い」となるのが正式マナー。

関東エリア 関西エリア
12月初旬〜12月26日
「お歳暮」
12月13〜12月26日
「お歳暮」
12月26日〜
「御年賀」「寒中御見舞い」
12月26日〜
「御年賀」「寒中御見舞い」

お歳暮の由来

お正月に祖霊(先祖の霊)を迎え御魂祭りの御供え物や贈り物をした日本古来の習わしが、起源とされています。嫁いだり、分家した人が親下へお正月になると集まり御供え物を持ち寄ったのが始まり。

今では、日ごろお世話になっている方への年末のあいさつになっています。

一般的な贈り先は、両親、養父母、仲人、親類、上司、会社関係などです。

お歳暮・手延べ三輪うどん

お歳暮 うどん・そうめん

卜定祭

2010年2月5日 大神神社 『卜定祭』
・ 地元特産「三輪素麺」の新しい年の販売価格を占う「卜定祭」


-「卜定祭」とは?
-

・もともと五穀の価格を決める伝統行事でしたが、
 現在はその年の素麺の相場を神事で決めるという、古式ゆかしい行事です。

具体的には、三輪素麺工業協同組合の標準銘柄「誉(ほまれ)」
18キロ入りの値段三種「安値」「中値」「高値」を組合であらかじめ設定しておき。
神職が安・中・高値の3段階に分けた値段を書いた紙玉の中から1個を選び出す。



素麺の歴史は古く、奈良時代に大和地方に起こった
大飢饉から人々を救う為に、大神神社の神主であった
大神朝臣狭井久佐(おおみわのあそんさいくさ)の次男
穀主(たねぬし)によって、素麺とその原料である小麦の生産が
始められたと伝承されています。



素麺作りの守護神である大神様のご神前で、 奈良県三輪素麺工業協同組合、
三輪素麺販売協議会参列のもと、 毎年欠かすことなく祭典が厳粛に行なわれ、
祝詞奏上、巫女の舞、玉串奉納の後、 拝殿の奥にて「卜定」が行われ新しい値段が
ご神意のまにまに決められます。


また、祭典後拝殿前斎庭で
三輪素麺掛唄保存会による踊り
「三輪素麺掛け唄」と
「三輪素麺音頭」が奉納されます。
開封の結果今年の価格については、 「中値」に決まり、
今年1年間、この価格を参考に全国で販売を致します。

大神神社の後、元恵比須神社の『大行事社』、『恵比須神社』と
3つの神社を回り、神への祈りが慎ましやかに繰り広げられ。
一年の始まりを告げる三輪素麺業界の大切な神事となっています。


お中元について

お中元・暑中お見舞い 時期・マナーについて

お中元とは?

日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めたり、 またこれからもよろしくお願いしますという気持ちを込めて贈るお中元。

お中元は夏のご挨拶とも言われ、お世話になった人あてだけでなく 大好きな人に親愛の情を込めて贈るお中元へと少しずつ変化してきました。

お中元の由来と意味

中国古来の祭り事に、神に供え物をして身の汚れを清める日である、 1月15日の「上元」、7月15日の「中元」12月15日の「下元」の「三元」があり、 その内の7月の「中元」が日本に伝わりました。

そして日本古来の先祖にお供え物や贈り物をした習わしと、仏教の盂蘭盆会 (うらぼんえ・7月15日)と重なり、祖先の霊を祭るための供え物を親類縁者、 隣近所に配る習慣ができたのだそうです。
その習慣が、お世話になった人に品物を贈る習慣へと変化し、現在行われている 「お中元」の形に定着しはじめたのは、明治30年代と言われています。

お中元ののしの書き方
外のし

持参して手渡しするときは外のし

包装のみ

宅急便などで送るときには控えめに内のしという場合が多いようです。

※ちなみに外のしとは、包装紙で品物を包んだ上からのしをつけること。
 内のしとは、品物に直接のしをつけ、その上から包装紙で包みます。

包装のみ

お礼の品です、という体裁にしたい時には、 のしの表書きも上段を「御礼」「お礼」 などとします。

喪中の方へのお中元

お中元には日頃の感謝の気持ちを表す意味がありますので、 贈り手、受け手のいずれかが喪中でも問題ありません。但し、 初七日が終わらぬうちや、法要の日に持参するのはやはり 避けた方が良いでしょう。

お中元を贈る時期
時期 関東エリア 関西エリア
7月上旬〜7月15日 御中元 8月15日までは御中元
7月16日〜立秋(8月7日頃) 暑中お見舞い
立秋過ぎ〜9月上旬まで 残暑お見舞い 8月16日〜9月上旬まで
残暑お見舞い

※上記は関東地区を中心とした、平均的なお中元の時期。
もし贈る時期を迷う場合は、関東、関西の時期が重なる7月上旬から15日頃に贈りましょう。
うっかり忘れて時期を逸した場合には、暑中お見舞い・残暑お見舞いとして贈ります。

包装・のし紙について

のしのご利用について 内のし・外のしのご希望をご選択ください のしに名入れをご希望の場合 のしの上書き、および水引のご指定方法

包装・のし紙について

のしについて

  • ※のしは通常、「内のし」でご対応させて頂きます。予めご了承ください。
  • ※商品の包装が不可能な形の商品に関しては、のし・包装紙をお断りさせて頂く事が御座います。

「祝のしについて」お中元、お歳暮、寿などのお祝いに使われるのしの種類です。

表書き例:御中元、御歳暮、御祝、御礼、粗品、内祝

紅白蝶結び

何度繰り返してもよいお祝い事や お礼、入園、入学のお祝いや 出産祝いなどに使われています。

表書き例:寿、御結婚祝

紅白10本結び切り

簡単にはほどけないことから固く結ばれることを祈って使用します。 結婚の際にはより丁寧に水引きの本数が10本のものを使用することが多くなています。

御見舞、快気祝、快気之内祝

紅白5本結び切り

繰り返すことのないようにと願いを込めて用います。

仏のしについて

包装紙について

季節のご挨拶

手提げ袋

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三輪そうめん池利・電話窓口

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定番の美味しい「そうめん」が、結婚して初めての夏ギフトにピッタリな理由

結婚すると、年齢に関係なく、大人としてのお付き合いが必要になってきます。結婚後、初めて迎える夏を目前に、お互いの両親や親類への夏ギフト(お中元)をどうしようと悩んでいる方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?   日ごろの感謝の気持ちを伝えるために贈るのですから、相手の方が喜んでくださる物を贈るのが一番ですが、結婚後にお付き合いを始めたばかりでよく分からない場合は、奇をてらったギフトより、“定番”と呼ばれる品物を贈ることを強くお勧めします。   中でも、老舗の美味しい「そうめん」は、何を贈ったらいいのか?と悩んでいる新婚の方に、是非とも選んでもらいたい夏ギフトです。なぜなら、【失敗が少ない】からです!   その理由は、3つあります。 老舗の「そうめん」は、美味しいのはもちろんのこと、   1、相場(予算)にピッタリ 2、季節感にピッタリ 3、上質感を醸し出すのにピッタリ   ですから、申し分ないのです。それでは、ひとずつご説明しましょう。  

高額すぎると相手の負担に!夏ギフトの相場とは?

  日ごろの感謝を伝える夏のギフト(お中元)は、金額よりもその気持ちが大切ではありますが、金額の相場としては3,000円〜5,000円くらいとなっています。   本来、お中元はお返しが不要とされていますので、あまりにも高価な品物を贈ってしまうと、「お返しをしなくては!」と受け取った相手の方が、精神的に負担と感じる可能性もあります。感謝の気持ちを贈ったはずが、相手に負担を与えてしまっては元も子もないですよね。   その点、「そうめん」であれば、金額の相場に合った値段設定となっています。そうめん発祥の地である奈良県の伝統ある三輪そうめんで、このような専用の木箱に入った商品であっても、【送料込み】で3,000円〜5,000円に収まりますので、相手の負担になりません。 そうめん 出典:http://ikerishop.com/SHOP/ORT-30.html

夏ギフトは、季節感重視!

そうめん2 出典:http://ikerishop.com/SHOP/ORT-30.html   お中元の時期は、関東なら7月初旬から15日ごろまで、関西なら7月下旬から8月15日までとされています。地域によって時期は異なりますが、夏の暑い時期の行事であることに変わりありません。ですから、夏の暑さに合う、季節感のあるギフトが大変喜ばれます。   その点、「そうめん」は、見た目もつるっとした喉越しも「涼を感じる」という言葉がピッタリの食べ物です。まさに夏の麺であり、大切な方へ“涼”を贈ることができる、最適のギフトではないでしょうか。   暑い季節のギフトとして、水ようかんやゼリーなどの和菓子・洋菓子も定番ではありますが、お盆の帰省時に手土産としてそういった品物を持参する場合、夏ギフトで贈った品物と内容がかぶってしまうこともあるかもしれません。「そうめん」ならそういった心配はありませんよね!

「老舗」・「伝統」がキーワード。量より質で勝負!

そうめん3 出典:http://ikerishop.com/SHOP/ORT-30.html   夏のギフトとして喜ばれるのは、「自分では買おうとは思わないけれど、頂くと嬉しいもの」です。定番と呼ばれる、良く選ばれる夏ギフトのほとんどが食品であるのも、上質感のある、普段では味わうことがない物が求められているからではないでしょうか?   質を重視した、普段とは違ったものといえば、「老舗」の品物や「伝統」が息づく商品を思い浮かべる方も多いかと思います。伝統の技が光る、老舗にしか出せない奥深い味を頂ける美味しい「そうめん」は、まさしく、「自分では買わないけれど、もらうと嬉しいもの」であり、喜んでもらえること間違いなしです。   また、こういった手延べそうめんは、機械で製麺された安い量産物とは違って、茹でても伸び過ぎることなく、なめらかな口当たりで麺のコシも強いため、素人でも質の違いがハッキリと分かります。ワンランク上の上質感を醸し出せる、老舗の美味しい「そうめん」が、定番中の定番であるのはうなずけますね。   百貨店での販売実績があり、皇室の方々にも御嘉納頂いている老舗であれば、専用の木箱入りで包装紙・のし紙に至るまで気を配っていますし、商品以外の質という点でも申し分ありませんよね。簡易包装や「のし紙」を間違えるなど、ネット店舗にありがちな粗相も心配しなくて済みます。 そうめん4 出典:http://ikerishop.com/SHOP/ORT-30.html

【定番】は【安心】なのです!

いかがでしたか?日ごろの感謝を夏ギフトに込めて贈るには、相手が喜んでもらえるものが一番ではありますが、まだ日が浅く、何を贈ろうか迷われているのであれば、定番であり、かつ高級感、季節感あふれる、老舗の「そうめん」を是非とも選択肢に入れて下さい。   友人関係とは異なり、結婚後の、実家や親類とのお付き合いには、マンネリを心配する必要はありません。奇をてらうのではなく、幅広い層に喜ばれる【定番】の贈り物を選択しましょう。老舗の美味しい「そうめん」なら、【安心】して夏を迎えられますよ。   贈り物に選ばれ続けている、池利の三輪そうめんは、こちらから。

この記事を書いた人

【ライター名】あまのがわ 主婦。結婚1年目に、気負い過ぎて、“あえて”定番をはずした夏ギフトを贈ったことで、お互いの両親から大目玉を食らうという大失態を経験。[定番]は[安心]も内包していると実感し、それ以降、定番で上質な品物を贈っている。

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