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緊張しました。

友人に頼まれ、早朝より大阪東ライオンズクラブ定例会の中でそうめんのお話をさせていただきました。

実はこのようなそうめんのお話をさせていただくのは2回目なのですが、やっぱり緊張します。

とは言え、せっかくの機会ですから素麺に興味を持ってもらおうとパネルも用意して挑みます。

何とか無事お話を終えることができ一安心。

お話の中の一幕を紹介させていただきます。

写真にもある「索餅(さくへい)」とは??

実は今から1200年以上前に作られた素麺の原型の呼び名です。

小麦粉をこねて、指の太さぐらいの丸棒状の生地を2つに折ってねじり乾燥させたものと言われています。

用途はお供え物としてであったようで、蒸すか油で揚げて食べられていたようです。

文字が示すように『麺』と言うより『餅』という感覚だったのでしょう。一生懸命しゃべらせてもらったのですが、自分自身でも素麺の奥の深さに関心します。最初はお餅だったのでしょうか???

今回お呼び頂いたのは「夏の旬」と言う事でした。

確かに素麺の旬は夏!

少々天候不順で涼しい日もありますが、まだまだ素麺の美味しい季節です。1200年以上も前の素麺に思いを馳せて冷やし素麺をお楽しみください。

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