内祝いのマナー
両親や上司に贈るとき
会社の上司から御祝いをいただくのは職場関係が良好な証。
上司だからこそ気を付けるべきマナーをご紹介します。
■上司へ贈るのがタブーとされているもの
・【履 物】上司を踏みつける・【ベルト】腹を据え気を抜かず仕事してほしい
・【筆記具】もっと仕事に精進してほしい
・【肌着や靴下】肌着を贈るほど生活に困っている
・【刃 物】縁を切る
・【緑 茶】仏事に使われるのでよくないとされる
以上のような意味に汲み取られる場合があるものは避けるのが無難でしょう。
■職場の上司ならご自宅へ贈るのが安全
上司が部下に必ずお祝いをくれる方だとしても、全ての部下が結婚や出産をするわけではありません。また、御祝いをもらってない人がいる前で手渡してしまい気まずかったケース、
御祝いをしなかった他の上司のメンツを潰すケースを回避することができますから、
上司へは手渡しより自宅へ送るほうが無難です。
せっかく感謝の気持ちをこめた内祝いなのですから、贈るタイミングや場所にも配慮しましょう。












